芝管理方法

● 芝の管理は、以下のような方法があります


  ・芝を張る

  ・芝への水管理

  ・芝刈り

  ・雑草管理

  ・肥料まき

  ・目土を足す

  ・芝の根切り(穴あけ)


 以上は基本的な事ばかりです。
 状況により方法が異なる場合もあります。
 実践し、経験し、失敗し、覚える事が最も上達の早い道です。
 ここでの方法は、参考程度にご利用下さい。
 

 

芝を張る

(1) 耕す

芝生を張るところを耕します。 約30cmくらい掘り返し、大きな石や木の根などを取り除きます。 水はけが悪い場合は、砂などを混ぜると、水はけが良くなります。

耕したら、土表面を平らにならします。 雨水が貯まらないように、傾斜角度をつけると良いでしょう。
(2) 目土を敷く

市販の「芝の目土」、又は「砂」、又は「ピートモス」など細かい土をまいて広げます。 板などを使って、平らにならしてゆきます。

目土の上に ”ケイ酸資材”をまくと、芝の活着が良くなり、芝も強く育ちやすいです。
(3) 切り芝を並べる

切芝を1枚ずつ並べます。 1段目と2段目は、半分ずらして 目地を1直線にしない。

芝を並べたら、目地に 目土を入れていく。 目地に溝ができないように、目土を押し込む。 一通り終わったら、ホウキなどで掃いて、芝目に入れる。
(4) 水をまく

最後に、芝全体に水をまいて終了。 水流が強いと、目土が流れるので注意する。


 
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芝の水やり

● 芝の水やり

夏の暑い時期は、朝か夕方に水を与えます。(水が熱湯になると悪いので) あまり頻繁に水を与えると、根腐れの危険があるので よく見て与えましょう。


 
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芝刈り

● 芝刈り

芝刈りは、刈込高を決めて、一定の高さで刈り込むと綺麗になります。 刈るほど、芝が密生してキメ細かくなります。

 
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雑草とり

● 雑草取り

雑草があると、日光を受けにくくなったり、芝生を侵食してきます。 見つけたら、早めにとりましょう。 常に雑草チェックを欠かさずに。
 
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肥料をまく

● 肥料をまく

肥料は、定期的に少しずつ与えます。 芝目に入らないような大きな粒の肥料は使わず、芝目に入る細かい粒の肥料が最適です。

※ 肥料をまいた時、芝目に入らず、葉の上に肥料が載っていると、肥料は効きません

 
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目土を足す

● 目土を足す

芝生面の凸凹を直したい時、又はローンスパイクなどで穴を開けた後、目土を足して直します。 芝刈り後の短い頃だと、やりやすいでしょう。 少しずつ、少しずつ入れてゆくと、綺麗に平らになります。

 
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芝の根切り(穴あけ)

● 芝の根切り(穴あけ)

ローンスパイク等で 芝に穴をあけます。 芝の土中は 根で一杯になっているので、穴をあける事で土中に新鮮な空気を送ったり、透水性を良くしたり、古い根を切って新しい根の発生を促します。 とても重要な作業です。

 
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