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はたけの倉庫
東陽株式会社

新潟県阿賀野市南沖山129番地3


肥料・有機肥料や培養土、
土壌改良材などの販売


 
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プランターで育てる (草花、野菜)

■プランターで育てる (草花、野菜)
 ここでは、かんたんな育て方を参考程度にご案内致します。
 あとは、実践でやってみて、失敗し、自分で考えながら、
 覚えながら育てると、有意義な栽培を楽しめるでしょう。




 

準備するもの

●準備するもの
 ・プランター(または鉢)
 ・鉢底網
 ・軽石
 ・培養土
 ・元気な苗
 ・肥料(追肥として)

(1) 鉢底網を敷く

(1) 鉢底網を敷く
   プランターの穴に、鉢底網を敷きます。
   培養土の流出や、虫類の侵入を防ぎます。

(2) 軽石、培養土を入れる

(2) 軽石、培養土を入れる
 
プランターに、軽石を軽く敷きます。
これは、排水性を高めるために必要です。

その上に、培養土を入れます。 最近の培養土は、元肥入りが多いので 元肥施肥の説明は省きます。

土を充填する際は、プランターをトントンと軽く叩きながらまんべんなく入れます。ただし、押し込むと、土中の空気が無くなり、硬い土になるので、押し込むのは厳禁です。




 

(3) ウォータースペース

(3) ウォータースペースを空ける
 
培養土をすりきり、満杯まで入れる必要はありません。
ウォータースペースを約2cmほど空けて土を入れます。
これは水を与える時に、一時的に水を貯める領域です




 

(4) 根鉢を崩す

(4) 根鉢を崩す
 
ポリポットから苗を取り出します。
もし、根が非常に張っていて、固くなっていたら3分の1くらい 根をほぐします。
土を多少取るような要領でほぐしてゆきます。根は多少切れても大丈夫。

(5) 苗の植え付け

(5) 苗の植え付け
 
プランターに苗を植付けます。
苗が大きくなった時の事を考えて間隔を空けて植えます。

植付けが終わったら、最後に水をタップリかけます。
底から水が出てくるまで与えて、終了。

管理その1

●管理その1
 
水を与える時は、ジョウロの蓮口を下に向けて、ゆっくりと水を与えます。水の勢いを弱めるため、手を差し出して与えると更によいでしょう。

水は、あまり何度も与えません。土を少し掘ってみて 湿っている時は、与えません。少し掘って、乾いている時は水を与えて下さい。あまり多くやると、根腐れを起こします。

水は、「小数回、多量」与えるのが基本です。たまに与え、与える時は、たっぷり与えます。土中の悪い空気や古い水を、押し流す要領で与えます。
 
 
 
 

管理その2

●管理その2
 
肥料を与える時は、根や葉に当らないように注意して与えます。 株元から離し、プランター縁付近に与えます。

肥料を与える時は、土を軽くかぶせ、その後に水を与えます。 土の微生物が肥料に触れ、肥料を分解しやすいように土をかぶせます。また、水を与えて肥料が溶けやすくする為です。

肥料は、「多数回、少量」が基本です。肥料を与える時は、既定の施肥量よりも少し少なめに与えると良いでしょう。肥料は、一度与えると取る事ができません。だからこそ、少しずつ与えることが必要です。

また、花や実が付いてきたら、少し肥料の量を減らします。
 
※多く与え過ぎると、体(葉茎)の生育ばかり高くなり、実や花の付きが抑えられます


 

管理その3

●管理 その3

【草花の場合】
咲終わった花は、摘み取って処分します。そのまま 咲終わった花が、草花の病気の元になる可能性があるので、咲終わった花はこまめに摘み取ります。

【野菜の場合】
野菜の場合は、花の後に実が成るので、花は摘み取らず、そのまま育てましょう。



 
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