連作障害

 ・連作障害

  同じ作物(又は近縁作物)を続けて栽培した時に、障害を引き起こす事。


  病気が発生すると、土壌に残留して次の作物でも病気が再発したり、
  微量のミネラル分が欠乏したり(同種作物だと必要なミネラルも同じため)
  他にも多くの要因がある。
  様々な要因がある為、一概には言えず、連作障害に関するハッキリした
  原因はつかめていない。

 
 
 
野菜の連作障害の原因
原因
 
事例(%)
病害
土壌伝染性病害
57
 
空気伝染性病害
 
らしきもの
虫害
 
生理障害
 
土壌化学性不良
要素欠乏
 
養分不均衡
0.6
 
塩類集積
 
土壌酸性
土壌物理性不良
湿害
 
乾燥害
0.4
 
物理性不良
0.6
 
地力低下・劣悪化
 
その他
0.7
そのほか・不明
 
 
約100%