肥料取締法とは

 ・肥料取締法とは

肥料取締法の中では「肥料の品質等を保全し、その公正な取引と安全な施用を確保するため、肥料の規格及び施用基準の公定、登録、検査等を行い、もつて農業生産力の維持増進に寄与するとともに、国民の健康の保護に資することを目的とする。」とされています。
要するに、人が生活する上でとても大切な植物(農産物など)は、「肥料」が大切。だから粗悪な肥料を取締る為に法律で規格化します。ということです。

肥料取締法の中では,肥料は大きく2つに分けられ「普通肥料」と「特殊肥料」に分けられています
「普通肥料」は、肥料成分が比較的安定している肥料(化学肥料など)
「特殊肥料」は、肥料成分が比較的不安定な肥料(堆肥など)です

一般的には「有機肥料」と「化学肥料」に分けられますが、これは肥料取締法とは違う分け方です