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はたけの倉庫
東陽株式会社

新潟県阿賀野市南沖山129番地3


肥料・有機肥料や培養土、
土壌改良材などの販売


 
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ピートモスでpHを低くしたい

● pHを低くしたい!(ピートモスでpHを下げる場合)


<< 土壌のpHをピートモスで下げる方法 >>
 使用する材料  混合割合  注意点
 ピートモス
 (無調整)
 土壌にピートモスをすき込みます。
 1a当り120〜130kgほど施用すると
 pH1.0下がります。
 pH無調整のピートモスを
 使用する。
(参考:島根県農林水産部)
※作土深 約10cm換算
※壌土条件により使用量は変化するので、上記を参考にお客様で加減願います。
 また一度に矯正するのではなく、段階的に矯正する。



 

硫黄華でpHを低くしたい


●pHを低くしたい! (硫黄華でpHを下げる場合)


<< 硫黄華でpHを下げる方法 >>

■pH1下げるのに必要な硫黄華の施用量
 砂土  :54kg /10a(深耕10cm)
 埴土  :78kg /10a(深耕10cm)

■使用方法
 ・土壌によく混ぜる
 ・混合後、目的のpHに下がるまで1か月かかる
 ・適切な水分を管理をする
 ・pHの確認は1か月以上経ってから確認する

■注意点
 ・硫黄が微生物により硫酸根に変わり pHが低下するが、その際は畑水分が適度に1か月間保つ必要がる。
 ・pHは一時的に高くなることがあるため、確認作業は1か月後に行う。
 ・ECが高くなるため、塩類障害に弱い作物には使用しない。
(神奈川県農林水産部より)

 
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