肥料成分とは

 ・肥料成分とは

植物が必要とする栄養素が肥料成分です。
植物が必要とする栄養素は8つあります。


★肥料として最も必要な栄養素は、肥料の3大要素と呼ばれています
それは、窒素(N)、リン酸(P)、カリ(K)です。

★次に必要な栄養素は、中量要素と呼ばれています
それは、マグネシウム(Mg)、カルシウム(Ca)です。
※3大要素と一緒のくくりにして「肥料の5大要素」と呼ぶ場合もあります。

★次に必要な栄養素は、微量要素と呼ばれ、植物に必要不可欠だが微量で十分な栄養素を言います
それは、マンガン(Mn)、ホウ素(B)です。

★他に、ケイ酸などがあります
また鉄、銅、亜鉛、モリブデンについては、添加物としての扱い(効果発現促進材)になっており、肥料取締法上の保証成分に該当しません。

これらが肥料取締法上、必要な肥料成分です。