保証票について1

 ・保証票

肥料の袋面には必ず「肥料取締法」に基づき、保証票が記載されています。

これは肥料取締法上、必ず記載する必要があります。 保証票には、肥料の種類、肥料の成分量(最小値)や重量、製造(輸入)年月、生産者などが記載されています。

ここに表記されている成分量は最小値であり、その数値を上回る分には規制対象とはならない。
販売されている肥料は、必ず保証票が必要です。 保証票が無い場合は、法律違反の場合があるので注意が必要です。(ただし肥料取締法対象外の肥料は別です)


保証票には数種類ありますが、下記に一例として「生産業者保証票」の例をあげます。